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健常な場合でも解離を体験することもありますが、

それが病的な解離であった場合多くの人に見られた症状を下記にまとめています。<医学的資料>


一時的解離症状
・健忘と記憶喪失時間喪失、ブラックアウト、種々の健忘
遁走(フューグ)エピソード
技能、習慣、知識水準の困惑する動揺
断片的自己史回想
想起した記憶内容の由来決定困難
想起した記憶内容の実在性の決定困難
解離性フラッシュバック・解離過程症状離人感
非現実感
被影響/被干渉体験
解離性幻聴
トランス様状態
交代人格状態(解離性同一性障害及び遁走患者において)
切り替わり(スイッチ)行動

解離性「思考障害」連合外傷後症状回避

思考侵入
生理学的易反応性
過剰覚醒
感情の平板化
超然無関心

二次症状

抑鬱、不安、身体化、低い自己評価

三次症状

物質乱用、自殺的・自己破壊的行動、乱交そのほかの色欲化行動

参考文献:解離 ―若年期における治療と病理― :フランク・w・パトナム:中井久夫訳