傷ついた体験にとらわれる

機能不全家庭に育った子ども、あるいはPTSDになるような体験をした人は
身体的 精神的 ときには性的な虐待をさえ経験しているので
そのような繰り返されたトラウマによって対人的な恐怖感に強く支配されています。
そのために親密な関係を周囲の人と築くことを難しく感じてしまいます。
対人関係のまずさによって自分が受け入れられない経験や思いこみによって
挫折感 孤独感や怒りから これらを紛らわすために様々の型のアディクション(嗜癖)にとらわれることがあります。
これには様々なタイプがあります。

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【人間関係の嗜癖】

共依存
電話(ネット・LINE)中毒
恋愛嗜癖
暴力行為(虐待含)
性的な虐待

【物質の嗜壁】

アルコール
ドラッグ(シンナー 眠剤 覚醒剤等含)
甘い物(過食症)

【プロセス嗜壁】

仕事中毒
ギャンブル嗜癖
買い物中毒
万引き

【トラウマへの嗜壁】

自傷行為(リスカ 抜毛癖等)
危険な行為への のめり込み
暴力的な人に惹かれていく